¶ay Faboan Cat.
Un arcobaleno è felice?

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永遠の***。 
2010.05.27 Thu 00:48
 


自分を守ることしか考えてない私は、やっぱり卑怯者なんて呼ばれるんですか。
でも、こんなの普通じゃあないんですか。

最近は、友達や恋人との距離の置き方が解らない。
まぁ一度それで友達と軽い揉め事になってしまったのですが……。



例えば、一つの空間に、大勢の(顔も知らない)人が居るとする。
その中には、私と友達複数も居る。勿論その空間に居る友達も、
その人たちの顔は知らないし、話したこともない。

その中で、周りは互いに知り合って仲良くなっていくのに、私は人見知りもあってか、
全く顔さえも覚えられない。
故に、話しかけても「ああ、うん」で終了。
これがもしRPGなどの世界だとしたら、私は一人で最後の敵に立ち向かわなくてはならない。
そんな感じだ。


以前にも、「好きな人だけがいる理想の世界」について更新した。

たとえ嫌いな人が消えて、好きな人だけが存在する世界に居たとしても、
やっぱり同じ空間に居ては、その“好きな人だけがいる世界”にも嫌いな奴は当然出てくる。
だから嫌いな人も、自分の人生に必要なんだ。
まぁこの記事更新した後「私深イイこと言った」とか自己評価してましたが……←


でも私は……、昨日気付いたんだ。
大勢の人の中に私が居ても、仲良くなるのは友達ばかりで、
私は相手にされない、ということ。

現に、今のクラスにいても同じだ。
私は未だに、去年仲良くなった友達以外の、新しい友達は出来ていない。
いつ如何なるときでも、どんな空間に居ても、
やっぱり自分は浮いている。


それは彼氏さんに対しても同じ。

正直、向こうも引いてるでしょう。「何こいつ」的な目で。
ただでさえ一度裏切るようなことしたんだもの。
向こうが不信になっても可笑しくないよ。


だって、誰かと一緒に居れば、最初は良くても後に玉砕するものだもの。
相手の長所が好きなら、嫌いな短所だって浮き出てくる。
長い付き合いをすれば、失望や喧嘩の一つや二つもするだろう。
寧ろしなくてはならないのだ。


つまり、好きな人ばかりを集めても、その中からは自然と嫌いな人は出て来る。
それも自然な形で。
最終的には、その中の“嫌いになった”人が、曾ては“好きだった”人ということさえ忘れてしまう。

正直、友達の嫌いなところも、ない訳ではない。
逆に友達皆も、私の嫌いなところは当然あるだろう。


さすがに当然なんだろう。
もうそろそろ、自分の短所を周りに把握されている時期なので、
最近は友達や好きな人との距離の置き方が解らない。
距離を置きすぎたこともあった。逆に密着しすぎて鬱陶しがられることもあった。
“調度いい具合”が、私には解らない。

影で私は何を言われてるんだろう。陰では嫌われているのではないか。
勿論、私の“マイナス思考”は相変わらず直りません。



大切な人を大切にしたい。
なのにいつも、悪い方向にしか考えられずにいる。
それどころか、一層嫌いにさせてやろうかとか、最悪な事まで考えてしまう時がある。
相手が少しでも私を軽蔑してしまったのなら、一層のこともっと失望させてやろうかと、
敢えて自分を相手から遠ざけようとする事もある。


人間として最低だ。


どうせ私と居ても、「楽しいと感じた時間が玉砕するだけだよ」と言いたくなる時だってある。
それを知ったうえで私とつるんでくれる人がいるから、私は死んでもいいと思えるほど嬉しいんだ。
幸せになれるんだ。だから今、学校でも楽しさを感じるんだ。
楽しくて楽しくて、まぁストレスがない訳ではないが、
私が面倒臭がりでなければ、正直なところ毎日でも行きたいぐらいだ。
「行きたくない」のは、単に私が面倒臭がりなだけ。

そんな友達に、失礼なことをしたなと、後に後悔するのは自分である。
それは代償のようなものだと、受け止めるしかない。当然ではないか。


でも、そんなことを平気で出来る立場に自分は居ないということに、気付かされたのだ。
前回からちっとも解決していないではないかと思われるかもしれないが……。


何か、「全然迷惑じゃないよ」と誰かに言われても、
自分のしていることは明らかに迷惑行為である。
「いい加減鬱陶しい」と言われた事もあった。
何度も言うようだが、“調度いい”が解らないのだ。いつも度が過ぎる。

だから距離さえも置けない。だから距離を置きすぎる。
傍に居たくない。もっと距離を置きたい。
即ち、逃走本能である。

「そんな事してどうするの」

自分のしていることの重大さに、気付いていない訳ではない。
いつだってそんな言葉を背負ってるんだ。引きずる、足を止めてもなくなりはしないんだ。

そして最終的には、「戻れないからいいんだ」という答えが出てしまう。

どうしても、そんな思考しか出来ない。
どうしても皆を遠ざけてしまう。
どうしても頑張ろうと思えない。
どうしても良い方向に考えられない。

自分の世界を見渡してみたい。私が居て笑顔になっている誰かがいるなら、私は生きたい。
相手を苛立たせていることが、目に見えて解る。
私とは仲良くなろうとしない。友達が沢山居る中でも、私だけは後輩からの挨拶を受けない。
「そんなことで……」そうじゃない。
単に私は、とことん人に親しまれないなと思った。
というか、親しみたくないと思われていることも目に見えて解る。


友達や彼氏さんに励まされても、「ああ、この人はこう考えるのか」と思考して、
自分に繋げようとしない。それが不信を招く発端だということなんて自覚していてもである。



だから私は、例え好きな人を手に入れても、心がいつまで経っても晴れないのだ。

一度でも……いや、幾度と無く失望させてしまった。
さっきも言ったが、長い付き合いをすれば、失望や喧嘩の一つや二つもするだろう。
寧ろしなくてはならないのだ。

でも、それでも向こうは、私を想ってくれているのだろうか。
いつまでも想ってくれることが、果たしてあり得るのだろうか。
あの人にとって、私は本当に必要なのか。人生の中に入れて貰えているのだろうか。
離れた後は、そのことばかり思考する。


あの人と想いが通じ合っていても、
私の中で私は、未だ彼に“片想い”しているんだ。

好きな人を手に入れた。こんなに嬉しいことはないのに。
それなのに。

どうして私は、いつまでも“片想い”なんだろう。



以前に、「それだけ人を引き寄せるものを持っているんだ」と知人に云われたが、
だとしたら私は、たとえ短い人生しか生きていないとは云え、
話さないうちから怨まれるような体質を初めから持っていたと?
人が引き剥がれていくような体質を、初めから持っていたと?

「それはお前が悪い」

だったらどうなのよ。これまでだって、私を避けて虐めるような奴しかよってこなかったじゃない。
だったらその人たちも私に“何か”を感じてこっちに来たと?
そいつらが真の友達になる奴らだったと?

やっぱり私は、人に好かれるような存在ではないだろう。
そうとしか考えられないのは、これまでの短い未熟な経験でも明らかになっているから。

どいつもこいつも、声すら出していないうちから私を嫌がる。
仲良くなった人意外は、皆そんな風に映る。

それだけマイナスなんだなって事ぐらい自覚している。
そんなに長く生きてないだろうと云ってこれからを楽しみたくても、それが出来ない。

マイナス思考な癖に独占欲の強い私は、当然人から嫌われても可笑しくない。

だから私を好いて告白してくる人が不思議でならないのだ。
だから自分がリア充であることを自覚できないのだ。

いつも相手を怒らせてしまったらと、さっきとは全く違う思考が新しく生まれる。
そして気を使いすぎる。そして嫌われる。





……ああ、だから何なんだ。
もう思考していることさえ莫迦々々しくなってきた。

大して何もしていない奴に、時間なんてものを与えられていいのだろうか。

人との交流も出来ない、勉強も出来ない、料理も出来ない、人嫌いな癖に一人じゃ何も出来ない。

私は何をしているんだ。
働き口を探すとか云いながらも、全て訳の解らない断られ方で断られて、
最終的には「今度でいい」と投げ出す始末。

自分でも治さなきゃと思っている。

「うちの子はやれば出来る子なんです。やらないだけなんです」

散々やった結果がこれだよ。ごめんね、出来ない子で。
皆をがっかりさせることしか出来ない。皆を苛立たせることしか出来ない。
やっぱり、考え直してみても辿り着く結果はこれしかないんだ。

私が誰かの“嫌いなところ”を見つけてしまっては、その人も私の“嫌いなところ”も見付けて来る。
其れを知らされたときの絶望感といったらない。


正直、大好きな人に“前の人”が居たことを知らされた時、その時点で声を上げて泣いてしまいそうだった。
隠さずに予め云ってくれたことは嬉しい。
でも私は、どうしてもその人と自分を比べている。
比べてどうするとか自分でも思ってるけど、でも何かと自分とその人を比較……? してしまう。

特に、前の人の話をぶり返された時が、何より痛い。

当然私が言える立場じゃないけど、やっぱり一度刻んでしまっては、一生消えないんだな。
いや、本当私が言えた立場じゃないの。
自分の頁にあの人のことを悪く書いて消したのは事実だし、悪いのは自分なんだ。
でも、やっぱりよぎる。

向こうの中を満たそうとして、自分を刻んで消してやりたいと思った。刻もうとしてた。
だけど、どれだけ深く深く刻んでも消えたりしない。消えちゃいけないんだ。

ああ解ってるんだよ! 全部自分が悪いって解ってるよ!
幾ら信じても、信じすぎていつも空回りするんだ。
もう嫌なんだ。
結局、信じすぎて不信になってしまうんだ。


周りに流されないようにしてきた。流行が大嫌いだから。
でもそれは、飽くまで「周り」。一部の人には直ぐに流されるのが弱点のようなもので………。

だからこんなスパイみたいなこと嫌だったんだ。
ほら見てよ。結局悪化しただけなんだよ。

これでまた失望させてしまったんだ。

もうお願いだから、普通で居させてよ。もう嫌なんだよ。

もう何も考えたくない。
現実逃避して本を開いた時点で時間が止まって欲しい。叶うものなら。


もう何も考えたくないから。
何も見たくないから。
何も知りたくないから。

何も、
何も。





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2010.05.27 19:00 | | | 編集
2010.05.30 21:42 | | | 編集
2010.05.30 21:46 | URL | ゆめさき | 編集
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